授乳期の子猫用

キャットフードで授乳期の子猫用もある

産まれたばかりの赤ちゃん子猫。
見ているだけでも心が癒やされますよね。
あの可愛さは尋常ではありません。

授乳期は母猫の母乳でスクスクと育っていきますが、この授乳期に与えることの出来る子猫用のキャットフードもあります。
子猫というのは産まれてから4週間程度を過ぎると徐々に離乳食を始めていくことになります。
そのキッカケは母猫がキャットフードを食べている姿を見た子猫が興味を抱き、自分も挑戦してみようと考えます。

これは人間の赤ちゃんも同じですよね。
パパやママの食事を見ていて、口をパクパクとする仕草を見せます。
子猫が離乳食に興味を持ち始めると、最初はがっつりと食べようとはしませんが、手で触ってみたり、その手についたキャットフードを舐めたりします。

もしこのように遊んでいる姿を目にしたら、子猫用のキャットフードを与えてみましょう。
ただしキャットフードを与える時には、そのままではなく、ぬるま湯に浸して食べやすいようにふかしてあげる必要があります。
ふかしたキャットフードに慣れてくると徐々に感想したカリカリのキャットフードも食べることが出来るようになりますが、その目安は8週間程度と覚えておきましょう。
子猫用と成猫用のキャットフードの栄養分のちがいがこちらに載っています。
子猫のうちに食べているキャットフードを良ければ病気になりにくい体つくりができますので、子猫のうちは一番キャットフード選びを慎重にしてあげましょう。


また最初の段階ではまとめて多くのキャットフードを与えるのではなく、一日に4~5回に少しづつ分けるようにしてください。
また子猫には豊富な栄養成分が必要です。
タンパク質やミネラル、ビタミンなどが多く含まれているキャットフードを選んであげましょう。
キャットフードと一緒に使える栄養食←こちらも合わせてご覧ください。
間違っても人間が食べている食事を与えることの無いようにしてください。

そもそも人間と猫とでは食生活が大きく異なります。
これは犬にも言えることですが、きちんと区別をする必要があります。
子猫用のキャットフードを選ぶ時には、どのような栄養成分が含まれているのかをチェックしてみてください。
もし合成着色料やその他化学物質が含まれているようでしたら、そのキャットフードは選ぶべきではありません。

安価すぎるキャットフードやドッグフードによる事件は過去に数件起こっています。
たくさんある商品の中から飼い主が選んであげることしかできないので、しっかりと情報を集めた上で選んでほしいのですが、市販のものでは心配な飼い主さんは毎回手作りのキャットフードを与えているようです。
こちらに手作りのキャットフードの作り方が載っていますのでよかったらお試しください。

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