授乳期の子猫用

子猫用にオススメしたいキャットフード

産まれたばかりの猫の赤ちゃんは母猫の母乳によって育てられることになりますが、母乳離れをすることで、徐々にキャットフードを食べることになります。
子猫は6ヶ月程度で成猫の75%にまで成長し、そこから半年かけてゆっくりと成長をしていきます。
この成長期の子猫というのは、人間と同じで豊富な栄養分を摂取する必要があります。

猫の健康はこの成長期に摂取をした栄養分によって左右されると言っても過言ではありません。
普通に市販されているキャットフードの中には添加物が多く含まれているタイプもあり、とても身体に良いとは言えません。
ましてや成猫用のキャットフードは栄養分が少なくなっていますので、成長を妨げてしまいます。

成猫と比べて高たんぱく質のキャットフードを与える必要があり、その他にも必須アミノ酸やタウリンなども豊富に摂取することが必要です。
ただし一つ注意をしなければいけないこととしまして、子猫というのは、消化器官が弱くなっていますので、一度に大量のキャットフードを食べてしまうとお腹を壊してしまうことがあります。
子猫は与えられたキャットフードは全て食べてしまいますので、4~5回に調整をしてあげるようにしてください。

子猫用のキャットフードには無添加で作られたオーガニックキャットフードもあり大変オススメです。
中でもヨーロッパで作られた無添加キャットフードは非常に厳しい審査を通過していますので、より安全に食べることが出来ます。
またキャットフードを選ぶ際には賞味期限にも注目をしてください。

賞味期限が長ければ長いほど添加物が多く含まれていますので、出来る限り賞味期限が短いキャットフードを選ぶようにしましょう。
そしてキャットフードは外気に触れることで徐々に劣化してきてしまいますので、封を開けたらなるべく早く与えてあげ、無くなりそうになったらまた新しいキャットフードを買いにいくようにしましょう。
買い溜めはキャットフードを腐らせてしまう恐れがありますので避けるようにしてください。
愛猫の年齢や運動量によって異なりますが、どんなキャットフードでもあげすぎは肥満へとつながります。
食欲旺盛でたくさん食べる場合は適正体重を維持できるキャットフードをあげるようにしましょう。
人間も同じですが、太るのは簡単ですが痩せさせるのは大変です。
また、太るとあらゆる病気になりやすくなるので、体型維持をしてあげるのも飼い主の大切な役割です。
太ってしまった愛猫には今までのものからダイエット用のキャットフードに切り替えてあげましょう。

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