授乳期の子猫用

泌尿器系に悩みを持つ猫用にオススメのキャットフード

猫のことについて詳しい方は「猫は泌尿器系に弱い」ということを知っているかと思います。
獣医にお世話になっている猫の病気で最も多いのがこの泌尿器系であり、なんと3歳までに50%の確率で何かしらの泌尿器系の病気を引き起こしてしまうようです。
泌尿器系の病気で代表的なのが尿石症や下部尿路症となります。

これらの病気を予防するためには専用のキャットフードを食べると効果が高いようです。
どんな病気にも言えることですが、やはり食生活というのは健康には欠かせないものであり、栄養バランスが整ったキャットフードを与えてあげる必要があります。
ちなみに肝臓というのは一度その機能を壊してしまうと、獣医でも治すことが出来ません。

ですので普段の生活の中で、肝臓に負担を与えないようにしなければいけません。
キャットフードの中にはミネラルや塩分などが多く含まれている種類もありますが、これらは肝臓に負担をかけてしまいます。
また猫のイメージとしてかつお節を好み積極的に与えてしまう飼い主がいますが、実は、かつお節を与えてしまうことで、肝臓に悪い影響を及ぼします。

さらに水分をきちんと摂取しなければ、血液がドロドロ状態になってしまい、いつもよりも濃い尿を排出してしまいます。
これについても肝臓に負担をかけてしまいますので、水分を多く与える必要がありますが、ここでミネラルウォーターを選んではいけません。
肝臓に負担をかけるミネラルウォーターを避け、普通の水道水を猫の行動範囲内の数カ所に設置し、いつでも好きなタイミングで水を飲むことの出来る環境を作ってあげるようにしましょう。

もし近所に泌尿器系の病気を予防する専用のキャットフードが売って無いようでしたら、通常のキャットフードでも問題ありません。
ただしそのキャットフードに含まれている成分を必ず確認するようにしてください。
万が一ミネラルや塩分が含まれているようでしたら、そのキャットフードは避け、別のものを選ぶようにしましょう。

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